CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
 
音楽は自分を表現する一つの方法です。
自分らしく音楽を楽しむことをたくさん記してみようかなと思います。

ウクレレの弦を交換してみよう!(2)

0

    ウクレレの見た目をちょっと可愛くしてみたくなったGrasp music & style スタッフMです。

    左:マロン 中央:クリア 右:レインボー

     

    ナイロン弦にもいろんな種類がある

    ウクレレ弦はいろんな素材の物があります。

    前回書きました >>> ウクレレの弦を交換してみよう!(1)

    最近、個人的にナイロン弦の良さを再発見したので、いろんなナイロン弦をそろえてみることにしました。ナイロン弦には「色」の差でわずかながら音色に変化が現れます。色はクリア、ブラック、などがありますが、この着色の差で音の硬さの違いが現れると言われています。もともとナイロン弦はやわらかい音がしますが、ブラックの方がクリアより硬い音がする印象です。

    今回、マロンとレインボーのナイロン弦を試してみようと取り寄せてみました。マロン(茶色)は優しい音との評判なので前から気になっていました。

     

    弦を替えるとウクレレの見た目は変わるのか?

    お店に飾ってあるアウトドアウクレレ。プラスチックなので見た目が同色でなんだか地味だなぁ。しかもクリア弦張ってあるし。これはちょっと変えてみる価値があるかも。。。

     

    取り出してみたのはレインボー弦。紫・オレンジ・緑・赤の4色。そんなに濃い色じゃなくてキレイ。白っぽいウクレレならかなり弦の色が映えそうな気がします。

     

    ちょっと写真ではわかりにくいけど、ウクレレがすこし華やかになったような気が!?

    弾いてみると、ナイロン弦は柔らかいので指の当たりがやさしく押さえやすい。ポロンポロンと優しい音。見た目が可愛くなるだけじゃなくて、優しい音が女子の心をくすぐります♪

     

     

    | MYウクレレの選び方 | 23:40 | comments(0) | - |

    ウクレレの弦を交換してみよう!(1)

    0

      MYウクレレのナイロン弦が思ってた以上に良い音がするのでご機嫌のGrasp music & style スタッフMです。

      最近、ウクレレの弦交換の相談をたくさんいただきます。どの弦にするか悩むところです。私も最近ウクレレの弦交換したばかりで、音の変化を楽しんでいます。
      >>> 久しぶりにナイロン弦
      ウクレレ弦の種類をご紹介しようと思います。ウクレレ弦の素材には大きく分けて3種類あります。

       

      ナイロン弦


      ポロンポロンとやわらかい音がします。一般的にウクレレらしい音というイメージはナイロン弦ではないかと思います。押さえやすいのも特徴で、初心者には弾きやすい弦です。クリアタイプとブラックタイプがあり、それぞれ音色が異なります。クリアタイプはよりやわらかな音色、ブラックタイプは少し硬い印象です。

       

      フロロカーボン弦


      釣り糸と同じ素材で、安定性が高く、サスティーン(伸びやか)に富んでいます。テンション(張りの強さ)が比較的高めですが、細めの弦なので押さえやすい事も特徴です。

       

      ナイルガット弦


      人口ガット弦。ガット弦はかつてクラシックギターに使われていた動物の腸で作った弦のことです。温度変化に強く、安定した明るい音がします。テンションはかなり高い弦です。個人的な印象はどのウクレレに張ってもナイルガット弦の音がするほど、強く弦の音色が出ると思います。

       

      弦で変わる音色を楽しもう!

      ウクレレを購入した時に張られているデフォルトの弦はどの種類なのかまずは確認してみましょう。ウクレレ自体の強度が低いとテンションの高い弦を張るとブリッジが取れたり、ボディが反ったりするので注意が必要です。
      ウクレレ自体の強度があれば、どの弦を張ってもOKです。ウクレレの木材と弦の組み合わせで音色は変わるので、自分のお気に入りの音色を見つけるために楽しんで弦交換をしてみましょう!

       

      | MYウクレレの選び方 | 22:50 | comments(0) | - |

      MYウクレレの選び方 その(5)

      0

        3本ともNaturel Ukuleleです。木材が全て違います。音色の違いを知りたくないですか?

        左:マンゴー(コンサート) 真ん中:ハワイアンコア(ソプラノ) 右:マホガニー(ソプラノロングネック)


        サイズの違いがあるので音量差はありますが、木材での音色の違いを感じることが出来ます。


        楽器は木材で音色が違う!

        以前、MYウクレレの選び方その? で木材の特長について書きましたが、やはり実際聴いてみないと自分の好きな音色なのかはわからないですよね。楽器選びは自分の求めている音への探求の一つです。木材の違いを音で感じてみましょう。


        音色の違いを聴いてみよう!

        コア

        ウクレレで一番人気があるのがハワイアンコア材です。コロンとした明るい音色はハワイアンの伴奏に適しています。




        マホガニー

        ギターやベースにも使われている木材です。丸みがある柔らかい音色でサスティーンも良く、ジャズなどの演奏にも適しています。




        マンゴー

        独特の木目を持つ材です。柔らかな材質なので丸く甘い音色で落ち着いた印象。ジャンルを問わず演奏できます。




        好きな音は人それぞれです。自分の演奏に欲しい音はどんな音なのか?それを考えて楽器選びはしたいですね♪

        | MYウクレレの選び方 | 23:00 | comments(0) | - |

        良い楽器は耳が疲れない

        0

          春が近づくとますますウクレレの音色が心地よく感じられますね。
          Grasp music & styleスタッフMです。

          先日、生徒の方々のウクレレ購入にお付き合いさせて頂きました。
          ほとんどの方は初めてのウクレレはお手頃な価格のものを購入することが多いのですが、演奏する曲が増えてきて、だんだんとより豊かな音のウクレレや自分好みの音色のウクレレが欲しくなってきます。もちろんお好みの見た目というのも大事です。

          以前にブログで紹介しましたが、ウクレレの音のは使用している木材で違ってきます。

          MYウクレレの選び方 その


          自分の弾きたい曲に求めている音色はどのようなものなのか、それを基準に心地よい音色のウクレレを探しましょう。

          今回は皆さんコア材を使用したウクレレを選んでいましたが、一緒に弾いてみてマホガニーやマンゴーもとても柔らかで気持ちの良い音でした。
          弾いてしっくりくるウクレレを選ぶのが一番。1時間くらい弾き比べをさせて頂き、じっくり選びました!


          最近新しくウクレレを購入した生徒の方が、練習する時間がすごく増えたと言っていました。
          これは新しいものを手に入れた喜びからではなく、本当に練習時間が伸びるんです。
          心地よい音、良い楽器というのは、全くストレスを感じず弾いていられます。耳が疲れないということなんです。
          だから自然と練習する時間も増えてくるんです。
          正しいピッチの楽器を持つことは当たり前のことですが、音色、響き、レスポンス、などなど良い楽器を持つことも上達の一つの要素になるんです。
          良い楽器に見合った腕前になりたいという心理要素もプラスさせるでしょうしね。

          ただ、良い楽器は値段に比例します。お財布との相談も必要ですね(^^;)

          | MYウクレレの選び方 | 22:00 | comments(0) | - |

          MYウクレレの選び方 その

          0

            aNueNue Bear 900 pineapple aNN-900S ソプラノウクレレ

            http://grasp-music.com/menu/408796

             

            Grasp music & style スタッフMです。

            ウクレレって可愛らしいので飾っているだけでもお部屋にゆとりある雰囲気がでますよね。今日はウクレレの形と種類について書きたいと思います。

             

            ウクレレの形

            ↑写真のウクレレは可愛らしいパイナップルタイプ。

            一般的なウクレレはくびれのあるボディ(ひょうたん型)のスタンダードタイプ。

            ウクレレは抱えて弾くので、演奏は形に影響されることはほとんどありません。どちらを選ぶかは好みです。笑

             

            ウクレレの種類

            ウクレレは4種類あります。これはボディの大きさで分類されています。

            左:テナー 真ん中:コンサート 右:ソプラノ

             

            ボディが小さい順から、ソプラノ(スタンダード)→ コンサート → テナー → バリトン 

            ボディが大きいほど音量が出ます。しっかり音色・音の深みはボディの大きさが関係しています。

            一般的で誰もがウクレレと想像するのがソプラノ(スタンダード)です。とても可愛らしい音色です。初心者にはとても扱いやすいのがソプラノです。

            ソロウクレレを弾く方はコンサートやテナーを選ぶ方が多くなります。ネックが長いのでメロディが弾きやすく、しっかりした音色で演奏することが出来ます。

            ウクレレで一番大きいボディなのがバリトンです。他の3種類とはチューニングが違います。ギターと同じチューニングになるので、ウクレレとは違う印象で小さなギターのような感じです。

             

            最近ではソプラノとコンサートの良いところ合わせた、ソプラノロングネックというのもあります。メロディやハイポジションコードも弾きやすい優秀なウクレレです。

             

            | MYウクレレの選び方 | 00:20 | comments(0) | - |

            MYウクレレの選び方 その

            0

              Naturelウクレレ 珍しいアーモンドの木で作ったウクレレです。美しい・・・

              Grasp music & style スタッフMです。
              次に買うウクレレはNaturelウクレレと決めています。
              マホガニーがいいか、マンゴーがいいか、私に合うのはどっちかまだ悩み中です。笑
               

              音色選びは木材がきめて

              ウクレレは木材で出来ています。当然ですが、その木材によって音質や見た目が大きく変わります。単板のウクレレを買うなら、木材にはこだわって選びたいですね。

              コア
              なんと言ってもウクレレはハワイアンコア材を使っているものが人気。色は薄褐色〜赤褐色で光沢感がある。ウクレレらしいカラッとしていてコロンコロンとした明るい音色が特長。伴奏をメインとするハワイアンを演奏したいなら、コード弾きに適しているハワイアンコアがオススメ。

              マホガニー
              ウクレレだけでなくギターやベースに多く使われているマホガニー。色は赤褐色で見た目に派手さはない。丸みのある柔らかな音色でとても伸びやか。どんなジャンルも弾ける優等生木材。ホンジュラス産マホガニーはとても高価なので今ではアフリカンマホガニーも多く使われている。

              マンゴー
              淡黄色で見た目は可愛らしい色合い。柔らかい材質なので丸く甘い音色が特長。より柔らかく落ち着いた音色を求めるならマンゴーはオススメ。

              メイプル
              淡褐色で木目が美しい。硬い木材なので音の立ち上がりが早く、音の響きが良い。高音がはっきりしている歯切れの良い音色が特長。色付けされているウクレレもあり、とても可愛い。

              スプルース
              白〜淡黄色で楽器ではトップ(表板)に使用され、他の木材と組み合わせることでバランスの良い楽器に仕上げられる。強度のある木材で粒立ちが良く、はっきりとした音色が特長。


              ウクレレ選びのポイントは、やっぱり音色と見た目。
              自分の好きな音色のウクレレなら弾いていてとても気持ちが良いと思います。

              では、ウクレレの見た目についてさらに次回書いてみますね♪
              | MYウクレレの選び方 | 21:38 | comments(0) | - |

              MYウクレレの選び方 その

              0
                ukulele
                Grasp music & style スタッフMです。
                私のMYウクレレはKamakaソプラノウクレレです。↑これです。笑
                 

                「単板」と「合板」の違い

                前回、「単板」と「合板」について少し書きました。
                「単板」と「合板」ではどちらがいいの?と思ったら、それぞれの特徴を知ることが大切です。

                「合板」
                合板は製造コストが下がり価格を抑えることが出来ます。そして木材を重ね合わせ作っているので強度が高く、テンションの高い弦を使っても耐えうる丈夫なウクレレになるのがメリットです。
                木材の張り合わせに接着剤と使用するため、振動を伝える力は弱まります。

                「単板」
                合板のように張り合わせ加工を行っていない、一枚の木材(一枚板)を使用します。当然、一枚の木材から楽器を作成しますので製造コストは上がります。一枚の木材で振動をを伝えるので楽器としての鳴りが良くなるのが最大の特長です。
                合板に比べると耐久性が低いデメリットがあり、弾きやすいとされている流行りの薄レレ(ボディの薄い抱えやすいウクレレ)などは特に耐久性には注意が必要です。※木材の種類で異なります。

                ちなみに、私のMYウクレレ「Kamaka」は単板コア材のウクレレです。ボディは厚めで良く鳴ります。

                楽器屋さんでたくさん並んでいるウクレレやギターを見て、ずいぶん価格に幅があるなぁと思ったことがあると思います。
                この「単板」と「合板」の違いで価格差が出てくるのです。

                あれ?木材の種類で価格が変わるんじゃないの?と思ったあなたへ、次回木の種類についてさらに書きますね♪

                 
                | MYウクレレの選び方 | 18:00 | comments(0) | - |

                MYウクレレの選び方 その

                0
                  Grasp music & style スタッフMです。
                  最近、ウクレレを購入したいって相談する生徒さんが増えてきたので、ウクレレ購入について考えてみたいと思います。
                   

                  ウクレレ選びで一番大切なこと

                  ウクレレを購入する時にやっぱり気になるのが予算ですよね。
                  楽器屋さんを見てみると安いものなら3,000円程度で買えてしまうウクレレも存在します。こんなに安いならすく買えちゃうって思ってしまうあなた・・・ちょっと待ったぁー!
                  安いウクレレには落とし穴があります。それはチューニングです。チューニングが合わない、要するに音痴なウクレレかもしれません。チューニングが合わないと楽器として成立しません。おもちゃのウクレレなのです。
                  ウクレレ選びで最初に確認しなくてはいけないのは『ピッチがしっかりしているウクレレ』ということです。
                  楽器としての性能を持つウクレレを買うには安すぎると大失敗します。とは言え、最近ではお手頃価格で良いウクレレも出てきました。
                  aNueNueなら10,000円程で購入できるのでファーストウクレレにはオススメです。


                  AQUA One&Only Mahogany AQUA OO-1
                  http://grasp-music.com/menu/365036

                  楽器としてしっかりとした造りのウクレレなので、はじめてのウクレレとしてはお財布にやさしいです。

                  AQUAの安さを秘密はボディの木材にあります。
                  ウクレレのボディに使われる木材には「単板=一枚板」と「合板=ベニヤ板」があります。
                  合板は製造コストが下がり価格を抑えることが出来ます。そして木材を重ね合わせ作っているので強度が高く、テンションの高い弦を使っても耐えうる丈夫なウクレレになるのがメリットです。初心者にとってはとても嬉しい特長ですね。

                  ん?単板と合板どっちがいいの?と思ったあなたへ、次回ウクレレの木材についてさらに書いてみますね♪
                  | MYウクレレの選び方 | 10:53 | comments(0) | - |